1980年代の中古バイク

1980年代は技術の進歩が目覚ましく様々な個性的なモデルが発売され空前のバイクブームとなり、

現在でもその頃もモデルは中古市場で高い人気があります。

当時のモデルはカウルなどが装着されないシンプルなスタイルと空冷エンジンという組み合わせが多く
そのいかにもバイクらしい外見と空冷エンジンの音が現在でもライダーの心を掴んでいるのです。

絶対的な性能ではその後の90年代のモデルなどには敵いませんが、
そうした性能では語れない乗り味が80年代のバイクにはあり、中古市場での人気に繋がっています。

中古市場での人気が高い為に少し状態の良いものであればプレミア価格で取引されている車種の多く、
購入には少々高いハードルとなってしまっていますが、
それには車両自体の少なさと部品の調達の難しさなどの事がある為多少値段が高くなるのは仕方の無い事かも知れません。

80年代でも特に人気のある車種では業者さんが独自に輸出モデルなどを海外で発掘して日本国内で販売しているものもあり、
そうした車両は国内では新車扱いの登録となるので少しお得になりますし、
海外で発掘されたものは状態が良い場合が多いのでそういった車両を狙ってみるのも一つの手でしょう。

1980年代はバイクブームにも乗り様々な意欲的、個性的なモデルが発売され、
またメーカー間の競争で急速に技術は発達した時期でもあります。

中古バイクも多くその魅力に触れる機会も決して少なくはありません。

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